人的資産経営へ
人的資産経営へ
経験やスキル、役割の広がりによって、人の価値は年を重ねるほど高まっていきます。
私たちは、その価値の向上分を賃上げなどの形で人に還元する仕組みこそが、人的資産経営の中核だと考えています。
一般的な資産は、時間の経過とともに陳腐化し、劣化し、価値が減少しますが、人的資産は例外です。
ミライ人事が考える「人的資産経営」
人は価値が向上する資産
経験やスキル・役割の広がりによって、人の価値は年を重ねるほど高まっていきます。
ミライ人事は、人を「コスト」ではなく 価値が向上し続ける資産として捉えることが、これからの経営の前提だと考えています。
賃上げは資産価値の向上を還元する仕組み
人的資産の価値が向上したのであれば、 その分を賃上げという形で人に還元する。
これが、人的資産経営の基本的な考え方です。問題は賃上げそのものではありません。
価値の上がり方と賃金の上げ方が連動していないことが 人件費の歪みや不満を生んでいます。
賃金制度・退職金制度を再設計
賃上げの要となる賃金制度や退職金制度を、 人的資産経営という考え方に即して見直しをするお手伝いをしています。
その場しのぎの賃上げや慣行的な制度の延長ではなく、 人の価値が高まるほど自然に報われる構造そのものを整えます。
制度を「作ること」ではなく、使い続けられる形にすることを重視しています。
人的資産経営を一過性の取り組みで終わらせないためにミライ人事は、賃金設計、人件費管理、退職制度に関する考え方を知的財産として体系化してきました。
特許・実用新案として保護された独自の仕組みを活用することで、
人の価値向上と人件費の安定運用を両立する人的資産経営を、
再現性のある形で実装しています。
ミライ人事が選ばれる理由
✔️ 法令遵守の視点と経営効率化の視点を両立できる社労士だからこそ可能な支援
✔️ 人事労務管理と経営戦略をつなぐ「公正性」と「信頼性」
✔️ 20年以上の経験と実績に基づく、人件費最適化のための実践的アドバイス
✔️ 制度設計だけでなく、運用・定着までを支える「伴走型」支援
✔️ 経営と連動した“人件費戦略”としての設計
社労士が関わるから、続く仕組みになる
取り組みには、社会保険労務士が直接関与します。
法令や労務管理を踏まえた制度設計と、現場で「実際に運用できる形」への落とし込み。
理念だけで終わらせず、日々の運用まで含めて支援する。
それが、社労士が関わる人的資産経営です。